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OpenPNE3.6をサブドメインにインストールする方法

木曜日, 2月 9th, 2012


http://www.surfweb.net/blog/archives/735
こちらに修正少し簡単インストール方法を記載しました。ご参考ください。

当社サーバーのサブドメインで、OpenPNE3.6をインストールする方法を記載いたします。当社サーバーご利用のお客様には無料でインストールさせていただきます。

– OpenPNEのインストールはSSHで行なう仕様となっていますので、ご自分でトライされるお客様はSSHアカウントの有効化を当社までご要請ください。

今回は、sns.mydomain.com というサブドメインにインストールしてみます。

手順

– 最初にCpanelにログインして、サブドメイン”sns.mydomain.com”を作成します。
cPanelにログインしたら、ドメイン -> サブドメイン をクリックします。

サブドメイン : sns
と入力します。次に文書ルートとして、”public_html/sns/web”と指定します。何も指定しないと”public_html/sns”となってしまい、インストール後正しく表示されません。cPanelは文書ルートを指定できますので、煩わしい.htaccessによる設定は不要です。

次に作成された、”public_html/sns/web”へ行き、webフォルダーの中身を空にしておきます。具体的にはここに作成されている、”public_html/sns/web/cgi-bin/”を削除して、”public_html/sns/webの中身を空にします。webフォルダーには後で、OpenPNEのwebフォルダーの中身が入ります。FTP/SSHどちらを使用しても構いません。

– cPanelから、OpenPNE3用のMySQLデータベースを作成します。データベースの作成方法はオンラインマニュアルを参照してください。

– OpenPNEサイトから2012.2.9時点で配布されている最新版、OpenPNE3.6.2をダウンロードします。ファイルは、zip形式です。
http://www.openpne.jp/pne-downloads/

– ダウンロードした、openpne-OpenPNE3-OpenPNE-3.6.2-0-gd0cac07.zipファイルを、public_html/sns フォルダーにアップロードします。転送モードは自動を選択します(FFFTP推奨)

– SSHにサーバーにログインします。

– cd public_html/sns を実行して、snsフォルダーに移動します。

– unzip openpne-OpenPNE3-OpenPNE-3.6.2-0-gd0cac07.zip を実行してファイルを解凍します。
解凍が終わると下記のようにsnsフォルダ下に/openpne-OpenPNE3-d0cac07 フォルダが作成されます。
public_html/sns/openpne-OpenPNE3-d0cac07
*openpne-OpenPNE3-d0cac07の中にプログラム本体が入っています。

– cd openpne-OpenPNE3-d0cac07/
で一つ下に降り、”openpne-OpenPNE3-d0cac07″にある全てのフォルダ、ファイルを一つ上の、/sns/フォルダに移動させます。

mv * */ ../
ここでwebフォルダに/cgi-bin/が残っていますと、OpenPNEのwebフォルダの中身が移動されませんので、必ずpublic_html/sns/webの中身は事前に空にしておいてください。

.gitignoreも移動させます。
mv .gitignore ../

これで、openpne-OpenPNE3-d0cac07フォルダは空になりますので、
rmdir openpne-OpenPNE3-d0cac07/
で削除します。FTPから削除しても構いません。

下記のようなフォルダ構成になっていることを確認します。



– cd config/
で一つ下の/configフォルダに降ります。

copyコマンドで
OpenPNE.yml.sample -> OpenPNE.yml
ProjectConfiguration.class.php.sample -> ProjectConfiguration.class.php
に名前を変更します。

cp OpenPNE.yml.sample OpenPNE.yml
cp ProjectConfiguration.class.php.sample ProjectConfiguration.class.php

mvコマンドで書き換えしますと当社サーバーでは、言語切替プルダウンメニューが出なくなります。

– vi OpenPNE.yml
でファイルを開いて下記のように必要な記載を記入します。

# SNS の URL
# URL of the SNS
base_url: “http://sns.mydomain.com” <- アクセスするURLを記入します。

# SNS からのメール送信に使うドメイン
# Domain to use for sending e-mail from the SNS
mail_domain: “mail.mydomain.com” <- ご自分のメールサーバー名を記入します。

記入が終わったら、:wq で保存します。この作業は、FTPでOpenPNE.ymlをダウンロードし、TeraPadのようなUTF-8(N)(T)をサポートするエディタで記入して、アップロードしても構いません。フォーマットはutf-8です。notepadのようなテキストエディタは使用しないでください。

これでインストールの準備がとといました。

ここまでの確認

1. cPanelで”sns.mydomain.com”というサブドメインが、文書ルート”/public_html/sns/web” を指定して作成されている。webフォルダの中身は空になっている。
2. “/public_html/sns/”の中にOpenPNEの中身が全部入っている。
3. “OpenPNE.yml”の、base_urlとmail_domainが正しく記載されている。

それでは、snsフォルダに移動します。
cd cd ~/public_html/sns

インストールコマンドを実行します。
php5 ./symfony openpne:install

データベースの種類を聞かれますので、
Choose DBMS: mysql
と入力

データベースのUsername – Type database usernameを聞かれますので、作成時に指定したユーザーネームを入力
データベースのPassword – Type database password(optional)を聞かれますので、作成時に指定したパスワードを入力
データベースのHostname – Type database hostnameを聞かれますので、localhost と入力
Type database port number(optional) はそのままリターンしてスキップ
データベースの名前 – Type database nameを聞かれますので、作成時に指定したデータベース名を入力

確認画面が表示されますので間違いが無ければ「y」キーを入力しEnterキーを押下します。
インストールが開始されますので、完了するまでしばし待ちます。
間違いがある場合は「n」キーを入力し、Enterキーを押下するとchooseからやり直しができます。

イントールにはかなり時間がかかりますので、しばらく待ちましょう。また回線が混雑していたりするとエラーが発生することがありますが、その場合には時間を変更して試してみましょう。

installer installation is completed! と表示されれば完了です。

– ログイン画面

http://sns.mydomain.com/
にアクセスするとログイン画面が表示されます。



メールアドレスに「sns@example.com」パスワードに「password」と入力し、ログインボタンを押下しますと、OpenPNEにログインできます。

– 管理画面へのログイン

http://sns.mydomain.com/pc_backend.php
にアクセスすると管理画面が表示されます。



アカウント名に「admin」、パスワードに「password」と入力し、ログインボタンを押下しますとOpenPNEの管理画面にログインできます。

左の管理画面設定をクリックし、中央上のChange Passwordをクリックするとパスワードを変更できます。



以上でインスールは完了です。サーフウェブカンパニーのサーバーに、OpenPNE3がインストールされました。

cPanelサーバーはサブドメインの文書ディレクトリをコントロールパネルから指定できますから、.htaccessでアクセスサイトを指定したり、シンボリックリンクを作成しなくてもOpenPNE3をインストールできます。

地震とサーバー分散の重要性

月曜日, 3月 14th, 2011


今回の日本での大震災には恐怖と驚きを禁じえませんでした。津波の凄さがあれほどまでとは…またコンビナートの火災映像も凄まじいものでした。極めて不謹慎ではありますが、まるで映画のCGのようにさえ感じるほどのニュース映像でした。アメリカではCNNを始めとして三大ネットワークが連日トップで報道しています。

直近のニュースでは原発の水素爆発の報道が続いています。日本での報道がどの程度なのか良く分かりませんが、アメリカではかってスリーマイル島での事故があったことからも、非常に詳細にかつ神経質な報道が続いています。首都東京への汚染は大丈夫なのでしょうか。

当社といたしましては、今回の大震災につきましては一人でも多くの生存者の救出と、一日も早い日常生活への復帰を心よりお祈り申し上げます。

さて、当社のサーバーをご利用のお客様も自宅や会社の電気が止まって一時的に接続できなくなっている方もいらっしゃるかもしれません。災害に遭われた地域のお客様の一刻も早いライフラインの復旧を重ねてお祈り申し上げます。サーバーが設置されているデータセンター自体は日本国内ではなく、極めて地盤の安定したコロラド州デンバーがメインとなっておりますので、今回の日本の地震の影響は一切ございません。

今後日本で万が一長期的な定期停電が続いたり、自家発電のバッテリーが底を尽いたりしますと(自家発電装置は緊急的なもので、長期使用を前提としていません)、日本国内のサーバーですとやがて接続が不安定になったり、接続不能となる可能性もありますが、当社のお客様に関しましてはパソコン側で一時的に停電になっても、お客様のサイトは常にオンライン状態が維持されていますので、サイトを訪問される震災地域以外の方が見られなくなるということは一切ありません。この海外サーバーへの安全性の分散に関しましては以前にも言及いたしておりますので、ご参照ください(http://www.surfweb.net/blog/archives/447)。地震の多い日本国ではとても大切なリスク回避法だと思います。

今回の震災ではアメリカからは微力ではありまますが、空母「ロナルド・レーガン」を派遣して災害復旧のお手伝いをさせていただいています。オバマ大統領は今回の日本援助に対して、同盟国としてあらゆる努力を惜しまない と述べていますので援助の規模は今後も広がっていくと思います。アメリカの行動にぜひ期待してください。

それでは日本の皆様と今後とも経済、文化を含むあらゆる方面で共に発展していけることを心より期待しております。

.pro ドメインの取得・登録について

金曜日, 1月 21st, 2011


.pro ドメインの取得・登録につきまして再掲いたします。

1.取得料金 年間$19.0 更新1年$19.0

2.取得に際して下記の情報申告が必要 – 自己申告になりますので当社はそれに従って取得いたします。情報内容に偽りがありますと、取得後使用できなくなる場合がありますので正しい情報をお知らせください。

・専門部門に携わっていることを証明する免許の取得年月日 – 医師免許、整備士免許、調理師免許等の取得年月日
・専門分野の名前 – 医師、整備士、調理師等
・免許を発行している省庁、機関、団体名 – 厚生労働省、日本整備士協会、日本調理師協会等
・免許番号 – 発行されている免許の番号
・免許を発行している組織のウエブサイトのURL – ある場合のみ

3.ドメインは4文字以上の半角英数ならびにハイフン

4.下記サードレベルドメインは、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ政府または管理機関が発行する証明書がある場合のみ可能(日本の証明書は不可)。

.LAW.PRO
.AVOCAT.PRO
.JUR.PRO
.CPA.PRO
.AAA.PRO
.ENG.PRO
.BAR.PRO
.RECHT.PRO
.MED.PRO
.ACA.PRO
.ACCT.PRO

例えば弁護士などの法律関係のプロが使用できる、.law.pro の場合、「田中弁護士事務所」= tanaka.law.pro は日本の弁護士免許では取得できません。しかしながら今日時点で、tanaka.pro はまだ取得できますのでこのドメインを取得して、law.tanaka.pro をサブドメインとして使用することは可能です。あるいは、tanaka-law.pro というのも取得できます。

5.当社サーバーをご利用いただけるお客様 – ドメインだけの取得は承っておりません。当社クラウドサーバーをご利用いただくことにより、取得から更新まで全てのサポートをさせていただきます。

.pro ドメインの所有者情報と決済時のクレジットカード情報は一致する必要はありませんので、ウエブサイト制作者様等のクレジットカードでも取得可能です。pro ドメインによるウエブサイト作成のプロモーションをぜひお願いいたします。

まだまだ取得できるワードがたくさんあります。お申込み順になりますので、プロの方ぜひご利用ください。

.proドメイン日本に静かに浸透中

火曜日, 9月 28th, 2010


ドメイン取得に審査があり、そのサイトがプロフェッショナルであることを証明する「proドメイン」。co.jp主体のガラパゴス国(悪口ではないですよ^^)の日本にもようやく登録代行会社が出てきたようですが、アメリカ規約下のドメインなのでU.S.カンパニーの当社で取得されることをお勧めします。当社は過去ドメイン訴訟に対しても優秀な弁護士を使用して、和解を含め多くの勝利を勝ち取っています。日本の登録会社ですと、裁判地のアメリカまで訴訟認定の出廷をするだけでも大変です。アメリカでのビジネス14年の当社のご選択をお待ちしています。当社のクラウドサーバーとセットで利用することで、お客様のビジネスを最大限に応援させていただきます。proドメインサイトでサイトの信用度を高め、ビジネスをさらに進化させていきませんか。

proドメインご紹介

金川征司法律事務所 http://www.kanagawa-law.pro/
大阪大学大学院 http://www.hematology.pro/
バイクショップトップラン http://toprun.pro/
Bフレッツサービス代行 http://bflets.pro/
旅プロ http://www.tabi.pro/

少しずつ涼しくなってきました。秋は短く一気に冬になりますがしばらくは快適な日々が続きそうです。

.proドメインを$14.9の格安価格で取得・登録しよう!!

土曜日, 3月 27th, 2010


取得に関して審査が行なわれ、ドメイン名が職業上のプロフェッショナルであることを明示する、.proドメイン。スタイリッシュなイメージと合わせて、日本でも少しずつ認知されてきました。この、.proドメインをさらに普及させるべく、当社では、2010.6.30までの期間限定で初年度登録価格$14.9、2年目以降の年間更新料金$19.9という特別格安価格でご提供させていただきます。

お申し込みをされるお客様は下記の条件を満たしている必要がございます。

1.当社サーバーでドメインを使用されること※月額$27のサーバー使用料金が必要となります。詳しくはこちらをご参照ください

2.職業上のプロであることを証明する以下の情報を開示できること

※専門部門に携わっていることを証明する免許の取得年月日 – 医師免許、整備士免許、調理師免許等の取得年月日

※専門分野の名前 – 医師、整備士、調理師等

※免許を発行している省庁、機関、団体名 – 厚生労働省、日本整備士協会、日本調理師協会等

※免許番号 – 発行されている免許の番号

※免許を発行している組織のウエブサイトのURL – ある場合のみ

上記の情報をお申込み時にご提出いただき、当社で.proドメインを管理している、Registry pro に申請いたします。提出書類に不備がなければ通常3日-7日程度で取得が完了しサイト作成、メール使用ができるようになります。

キャンペーンを利用してぜひお得な価格で、.proドメインによるサイトをスタートしてみませんか。